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株式会社日立システムズ

Hitachi

IT資産管理ソリューション
JP1/NetInsight II

ジェーピーワンネットインサイトツー

IT資産を視覚的に管理し、同時にセキュリティにも対応

IT資産管理ソリューション 「JP1/NetInsightII」とは

IT資産管理ソリューション 「JP1/NetInsightII」は、ネットワーク環境やLAN設備資産を、フロアレイアウト図面やネットワーク構成図面で視覚的に管理のできるソリューションです。また、HUB、ルータ、LANスイッチの物理ポートと接続しているPCやネットワーク機器の接続構成情報を自動的に検出します。これにより、フロアレイアウト図を作成し、構成変更や機器増設時のハブの空きポート調査などの構成管理や障害時の影響範囲の特定を容易にします。
さらに、社内ネットワークに不正に接続した管理対象外のPCに対して、情報漏洩やウイルスの感染を防ぐための不正接続の監視も可能です。
このように、IT資産管理ソリューション 「JP1/NetInsightII」は、IT資産を視覚的に管理し、同時にセキュリティにも対応したソリューションです。

特長

設備資産やネットワーク構成を、フロアレイアウト図でビジュアルに管理

複雑化するネットワーク環境や変化するLAN設備資産を、フロアレイアウト図やネットワーク構成図で視覚的に管理できます。また、資産台帳にあるマシン情報の参照や機器の設置場所も画面上に表示することができます。

フロアレイアウト表示で機器の在り処が一目瞭然

見やすいフロアレイアウト図上で、設備資産の管理ができます。ExcelやWordなどで台帳管理された機器の図面やレンタル会社名といった保守情報をインポートして関連付けできるため、図面上をクリックするだけでスピーディーに参照することができます。また、フロアレイアウト図から接続ルートやツリー状の論理的なネットワーク構成が把握できるため、障害範囲だけではなく、その影響範囲までも簡単に把握することができます。

わかりやすいフロアレイアウト図の作成が容易

専用ドロワーでの簡単作図に加え、今使用しているAutoCADや、Visioで作成済みのフロア図をインポートできるため、新たな作図は不要となります。また、ネットワーク構成や資産情報を自動的に収集するため、レイアウト図に簡単に反映できます。

リアルタイムなネットワークの管理が可能

ネットワーク・ノード・マネージャとの連携による、障害機器のフロアレイアウト図での場所特定ができるため、スピーディに対処することができます。また、ポート管理機能では、ポート単位の接続構成を自動的に作成します。さらに、不正にPCを管理ネットワークに接続した場合、リアルタイムに接続機器を検出するので、資産管理やネットワーク管理だけでなく、セキュリティ対策もあわせて行えます。

機能一覧

ネットワーク設備資産情報の一元管理

サーバやハブ、ケーブルなどの設備資産情報を、フロアレイアウト図とリンクしたデータベースで管理します。

フロアレイアウト図上の機器をマウスでクリックするだけで、必要な情報を参照できます。

ネットワーク設備資産情報の一元管理

ネットワーク構成図/機器配置図画面

ネットワーク設備資産情報の一元管理

ネットワーク・ノード・マネージャ〔JP1/Cm2/Network Node Manager〕と連携することで、障害機器の設置場所の特定や、フロアレイアウト図、ネットワーク構成図上での障害監視が可能になります。また、ルータやハブが障害だった場合、接続構成図から影響する範囲がひと目で把握できるため、障害復旧時間を短縮することができます。

ネットワーク設備資産情報の一元管理

資産情報をフロアレイアウト図でリアルに管理

サーバやハブ、ケーブルなどの設備資産情報を、フロアレイアウト図とリンクしたデータベースで管理します。フロアレイアウト図上の機器を、マウスでクリックするだけで必要な情報を参照できます。ツリー構造を採用しているため、目的の情報にドリルダウンして検索できます。(直感的でわかりやすい操作性)

通信ポート単位の接続構成を自動作成

SNMP(*1)のMIB(*2)情報を収集し、通信ポート単位の接続構成を自動作成します。PCやサーバが接続しているハブ、ルータ、LANスイッチの物理ポートの位置(*3)を自動的に検出でき、フロアレイアウト図を作成します。

(*1) SNMP : Simple Network Management Protocol
(*2) MIB : Management Information Base
(*3) 実際にどのサーバが、どのスイッチの何番目のポートに接続しているか

不正接続(未許可)PCの検出

不正に接続したPCを監視することで、情報漏洩につながる様なリスクを防止できます。不正接続あるいは未許可に接続されたPCの発生個所を、ネットワーク構成ツリーやフロアレイアウト図で表示できるので、セキュリティ対策が迅速に行えます。

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