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株式会社日立システムズ

Hitachi

運用管理コストを削減することで、オフィスの省電力化を推進

運用管理ソフトによる省電力化

運用管理ソフトによる省電力化
 

環境問題に対する消費者意識の高まりから、最近では環境に配慮した企業の製品やサービスが選ばれる時代になってきています。
環境問題は今や企業にとって避けられない課題であり、企業が果たすべき社会的責任の一端になっていると言えます。運用管理ソフトとして評価の高い『JP1』は、運用管理コストを削減することで、オフィスの省電力化を推進します。
 

もくじ

まずはオフィス部門のPCから! すぐに始められるPCの省電力対応を支援!

省電力化というと、さまざまな機器が設置されているデータセンタやマシン室に注目しがちですが、意外に取り組みやすいのが、オフィス部門にあるクライアントPCの省電力化です。企業ITにおけるCO2排出量は、オフィスのPCとモニターで40%近くを占めていると言われています。 統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」の資産・配布管理がオフィス部門の省電力対応状況をレポートし、オフィスの省電力化を支援します。

■ PCの省電力運用をPDCAサイクルにより継続的に改善

運用管理ソフトによる省電力化 イメージ図

運用管理ソフトによる省電力化 留意点

■ 省電力対応PCの導入率・使用状況をレポート

省電力対応CPUを搭載したPCの導入率や、PCの使用状況を部署別にレポート出力できるので、PCの導入・移行計画に役立ちます。

運用管理ソフトによる省電力化 省電力対応PC導入レポート イメージ図

運用管理ソフトによる省電力化 不稼動PCレポート  イメージ図

■ 効率の良いPCの電源管理運用

指定時刻になるとJP1管理下のPCに対し、一斉に電源OFFのメッセージを送信します。
一定時間を過ぎたら自動的に電源がOFFになるため、オフィスにおけるPCの省電力運用を徹底することができます。

効率の良いPCの電源管理運用 イメージ図

■ 省電力ポリシーに適合しているかチェック

オフィス部門のにおける省電力ポリシーへの適合状況を部署別、時系列にレポートできます。

省電力ポリシーに適合しているかチェック イメージ図

マシン室/データセンタの省電力対応は、無駄の無いサーバ稼働とその台数の最適化にある!

統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」のジョブ管理が、業務状況に応じてサーバの電源や台数を制御し、省電力化を支援します。

■ 電力効率の良い業務の自動運用

業務の開始、終了に合わせてサーバの電源を自動的にON/OFFし、効率のよい省電力運用をおこないます。

電力効率の良い業務の自動運用 イメージ図

■ 業務量に応じて稼働サーバの台数を調整

時間帯に応じて不要なサーバの電源をOFFにし、システムの構成を変更・集約することで、システム全体の処理能力を低下させずに、消費電力量を削減できます。

業務量に応じて稼働サーバの台数を調整 イメージ図

統合システム運用管理 JP1

JP1は、国内トップクラスのシェアを誇る統合システム運用管理ソフトウェアです。 ITシステムにおけるさまざまな課題を解決する豊富な機能で、安定したシステム運用を実現します。

統合システム運用管理 JP1 イメージ図

JP1には、お客さまのニーズに合わせたさまざまな適用ケースをご用意しております。
お気軽にお問い合わせください。

統合システム運用管理 JP1 イメージ図

JP1の詳細情報

※ JP1 は、株式会社日立製作所の日本における商品名称(商標又は、登録商標)です。

運用管理ソフトによる省電力化 に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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