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株式会社日立システムズ

Hitachi

サーバのブレード化や仮想化技術の組み合わせで省電力を実現

サーバのブレード化による消費電力削減効果

電源、FAN、マネジメントモジュールなどを1つのシャーシ(筐体)にまとめるブレードサーバは、省電力効果に優れたサーバです。
1.PCサーバからブレードサーバへの統合による効果
2.ハードウェアの省電力機能
3.仮想化の組み合わせによる消費電力低減効果を発揮します。
このほか、一元管理することによる運用の省力化も実現します。

サーバのブレード化による消費電力削減効果 イメージ図

統合サービスプラットフォーム BladeSymphony

ビジネス環境が激変する中、企業活動を支えるITシステムには即応力が求められています。「BladeSymphony(ブレードシンフォニー)」は、ブレードサーバ、ストレージ、ネットワークが密接に統合し、ビジネス環境の変化にシステム全体が即応する統合サービスプラットフォームです。 システムの全体調和を追求し、各構成ハードウェアを統合運用するシステム管理ソフトウェア「BladeSymphony Manage Suite」により一元的なシステム管理を実現します。 また、運用ポリシーに基づいた自動運転やシステム全体の高信頼化・高可用化により、TCO削減やビジネス継続性の向上をサポート。システム構築・運用は、プラットフォームソリューションやサポートサービスで強力にバックアップし、統合サービスプラットフォームのメリットを最大限に引き出します。

統合サービスプラットフォーム BladeSymphony イメージ図

「BladeSymphony」が提供する3つの価値

■ 機能集約によるシステム統合管理で運用負担を大幅に軽減

  • ハードウェア、ソフトウェアが一体となって統合的な運用管理を実現
  • 他社の運用管理ソフトウェアとも連携可能。マルチベンダー環境でも優れた親和性を発揮
  • 運用ポリシーに基づいた自動運転により、大規模・複雑なシステムも容易に運用管理可能

■ 迅速かつ容易なリソース増強で急なシステム性能要求にも即応

  • 業務量の増加に合わせて必要に応じたリソースを容易に増強可能
  • サーバのスケールアウトに加え、スケールアップによるシステム性能向上にも対応するサーバブレード間SMP機能を世界で初めてサポート
  • 日立独自のサーバ仮想化機構「Virtage」により、ハードウェアリソースを有効活用。システムの使用率を向上し、TCOを削減

■ 多彩な高信頼・高可用化機能がノンストップビジネスをサポート

  • 長年にわたるメインフレーム開発で培った技術を投入し、ハードウェアの高信頼性・高可用性を実現
  • 複数の業務サーバに対して少数の予備サーバで高い可用性を実現するN+1コールドスタンバイや、ストレージとの連携機能により、システム全体としての高信頼性・高可用性を確保
  • 障害発生時に極めて短い時間で予備サーバへの切り替えを実現する高速HA切替機能や、ハードウェア/オペレーティングシステムの障害発生時にワンストップで迅速に対応する高度サポートサービスにより、基幹業務に必要とされる、より高いレベルの信頼性・可用性を提供

ブレードサーバの詳細情報

サーバのブレード化による省電力効果 に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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