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株式会社日立システムズ

Hitachi

貨物保険システムのベンダとして長年培ったノウハウを結集

日立システムズ貨物保険システムの歴史

日本国内における 貨物保険システムのトップ・ベンダー として、20年以上にわたり国内損保さまの貨物保険業務のシステム化をお手伝いしてまいりました。

外航 1980年代~ 第1世代・第2世代 ミニコン/汎用機ベース 1990年代~ 第3世代 ワークステーションベース 2000年代~ 第4世代 クライアント/サーバベース 2005年代~ HICORE-Cargo Webベース 内運 インターネット申込・発券(外航)

1982年の外航貨物保険システムの開発を皮切りに、国内主要損保さま延べ11社20システムを順次展開。
貨物保険業務を知り尽くした、日立システムズならではのソリューション をご提供させていただきます。

WEB型 外航貨物保険システム HICORE-Cargoとは・・・

外航貨物保険証券は、極めて短時間で複雑な証券発行が要求されることから、その発券作業は、申込書という「紙」の受け渡しを基本とした「人海戦術」的な業務フローによって成立しています。

また、システム的な観点からは、高度な操作性や処理能力が要求されるため、これまではC⁄S(※1)型部門システムという形態をとっているケースがほとんどでした。

一方で、近年の業界再編にともなって1社あたりの業務規模が大幅に拡大したことや、2005年4月の個人情報保護法施行に象徴される、情報漏えいリスクへの取組みの必要性など、システムを取り巻く状況は大きく変化しており、そのあり方を大きく見直すべき時期に来ていると考えます。

WEB型 外航貨物保険システム HICORE-Cargo(ハイコアカーゴ)は、日立システムズがこれまで培ってきたノウハウを結集し、迅速かつ正確な証券発行・計上処理を継承しながら、今後のビジネススタイルの変化や、さらなるTCO(※2)削減に対応するために、先進のWeb型アーキテクチャを採用しています。営業部門・発券部門をつなぐ統合的なシステムにすることで、「紙」の受け渡しによって成立する今までの業務フローから脱却することができます。

また、Web型アーキテクチャを採用していることから、発券部門はクライアントを設置するだけでよく、システム管理のタスクから解放され、本来の業務である発券作業に専念していただけます。

(※1)Client/Server
(※2)Total Cost of Ownership

特長

リッチクライアントツールによる高い操作性

HICORE-Cargoは、リッチクライアントツールの代名詞であるBiz⁄Browserを採用することにより、Web型システムでありながら、高い操作性・性能を実現します。

JAVAによるシステム

サーバモジュールはWebシステムのスタンダードであるWEBコンテナ上で稼働します。
また、Webアプリケーションサーバを増設することでスケールアウトが可能であることから、さまざまな規模のシステムを構築することができます。

内部データ形式をXML化

HICORE-Cargoは、システム内部のデータ処理形式としてXML(※3)を採用しているため、拡張性や柔軟性に優れており、外部システムとのデータ交換を容易におこなうことができます。

(※3) Extensible Markup Language

導入のメリット

部門システムから統合システムへ

HICORE-Cargoでは、貨物保険システムのコンセプトを全面的に見直し、従来の「発券部門内システム」から、営業部門と発券部門をつなぐ「統合システム」へと、システムのサポート範囲を大幅に拡大しています。

例えば、「ポータルサイト機能」では、営業部門・発券部門の全員向けのポータルサイトが実装されており、各部門間の情報共有をおこなうことができます。

クライアント 営業部門 発券部門 システム管理部門 サーバ ポータルサイト 共有コンテンツ ・連絡事項 ・通達 など 営業部門向け機能 ・申込入力 ・工程照会 ・テーブルメンテナンス など 発券部門向け機能 ・受付入力 ・詳細入力 ・テーブルメンテナンス など

さらに、営業部門向け機能として、担当者別の受付済み申込の一覧機能、申込新規入力・補筆機能、申込に対する発券処理の進捗表示機能をサポート。
これにより、営業部門と発券部門との連携が可能となります。

TCOの削減

HICORE-CargoはWeb型システムのため、クライアントにUAP(※4)を配置する必要がなく、仕様変更などによるUAPの入替はサーバ側の対応のみで完了します。
(ただし、クライアントにはBiz⁄Browserのインストールが必要です)

クライアントをプログラムレス化することにより、クライアント設置場所の自由度・柔軟性を拡張し、さらなる業界再編への対応、また入力拠点の隔地化への対応を容易におこなうことができます。

(※4) User Application Program

発券部門のシステム運用負荷を大幅軽減

HICORE-Cargoは、サーバをコンピュータセンタへ設置することを前提としたシステム形態を採っており、発券部門に必要なものはUAPの組込みが不要なクライアントのみです。
機能をサーバに集約することによりシステム管理作業から解放され、本来のタスクである発券業務に専念していただけます。
さらに、クライアントには永続的なデータの保有を行わないため、情報漏えいなどのセキュリティ・リスクに対しても、高いレベルでの対応が可能です。

HICORE-Cargo センタ設置 サーバ UAP Database ネットワーク クライアント InternetExplorer Biz/Browser 現場設置

機能一覧

オンライン処理

標準機能

・ ポータル画面機能
・ チェックシート印刷機能
・ 申込入力機能
・ 証券印刷指示機能
・ 申込書印刷機能
・ 印刷システム連携機能(※)
・ 詳細入力機能
・ 工程照会機能
・ 保険料計算機能(※)
・ テーブルメンテナンス機能

(※) カスタマイズを前提とします。

オプション機能

・ 受付入力機能
・ イメージ登録機能
・ イメージ照会機能

バッチ処理

標準機能

・ データ整理機能
・ 計上年月自動更新機能
・ 保険料テーブル作成機能

動作環境

クライアント
CPU Intel Pentium 1GHz以上、または互換性のあるマイクロプロセッサ
メモリ 512MB以上
OS Windows 2000⁄XP以上
ソフトウェア Microsoft Internet Explorer Ver5.5(SP2)以上
Biz⁄Browser V4
※スタンバイ構成での構築の場合は、個別見積もりをいたします。
サーバ
ソフトウェア Oracle 10g R2
※OS、ハードウェアについては、お問合わせください。

・Biz⁄Browserは、アクシスソフト株式会社の商標です。

WEB型 外航貨物保険システム 「 HICORE-Cargo (ハイコアカーゴ) 」 に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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