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株式会社日立システムズ

Hitachi

アプリケーション画面コピー防止ソフト Capture Blockerの特長

アプリケーション単位の画面保護が可能

一般的なセキュリティツールのPrintScreen防止機能は、ユーザやPC単位で制御しますが、Capture Blockerはアプリケーション単位にピンポイントで制御することができます。

ユーザ単位で一律画面キャプチャーを禁止するのではなく、権限の小さいユーザでも機密情報を扱わないアプリケーションの画面キャプチャーを可能にするといった利便性を実現します。

権限による制御ではないため、権限を持った内部関係者の悪意、過失で情報が漏えいすることを防ぎます。

一般的なPrintScreen保護 これまでは、一般乗法も機密文書も一括して全て許可か全て禁止かの選択 画面キャプチャー 印刷 一般情報も機密情報も全て許可 過失による放置、放出 一般情報も機密情報も全て禁止 Caputure Blocker のPrintScreen保護 アプリケーション単位で、制御することが可能 アプリケーションAの画面(一般情報) 許可 アプリケーションBの画面(機密情報) 禁止

1200種類以上のキャプチャーソフトの使用を防止

・パターンファイル化 ・テスト パターンファイル更新専用サイト 情報収集 インターネット パターンファイル自動ダウンロード お客様PC
 

キャプチャーソフトのパターンファイルを、パターンファイル更新専用サイトから自動ダウンロードすることで、日々増え続けているキャプチャーソフトに対応いたします。

低負荷、導入が簡単

クライアントモジュールは低負荷設計のため、高スペックのPCを前提としません。
導入はクライアントモジュールをインストールし、管理者から配信されるファイルを受け取るだけ。

またクライアントモジュールは、サイレントインストーラも使用可能です。

一般的な情報漏えい対策の悩みを解消

アプリケーションの画面をハードコピーし、機密情報を外部に持ち出すことを防御するために、一般的なセキュリティツールでは、運用上の制限や煩雑な作業が発生しています。

Capture Blockerでは、1.記録媒体の使用を制限しない。2.PCの操作ログをとらない。3.アプリケーションを改修しないで、アプリケーション画面を保護することが可能です。

対象

● スタンドアロン、クライアント・サーバ型システムの画面上に機密情報・個人情報がある方
● ホストエミュレータの画面上に機密情報・個人情報がある方
● セキュリティ対策ソフトを導入済みだが、画面に対する対策が不完全な場合や、ピンポイントで補強したい方
● セキュリティのログ管理や媒体の持出し制御を行いたくない方

システム構成

保護したいアプリケーションのラッピング Capture Blocker 管理モジュール 保護したいアプリケーションのEXEファイル生成 管理者用端末 ラッピング処理 保護EXEファイル生成 配布 クライアントモジュールのインストール 一般ユーザ インストール Capture Blocker クライアントモジュール

システム要件

サポートOS (管理者モジュール、クライアントモジュールとも)

Windows Server 2003、Windows2000、WindowsXP

ハードウェア要件

CPU:Intel Pentium/Celeron系列 400MHz以上(Pentium III 866MHz以上推奨)
メモリ:128MB以上(256MB以上推奨)

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