一般的なセキュリティツールのPrintScreen防止機能は、ユーザやPC単位で制御しますが、Capture Blockerはアプリケーション単位にピンポイントで制御することができます。
ユーザ単位で一律画面キャプチャーを禁止するのではなく、権限の小さいユーザでも機密情報を扱わないアプリケーションの画面キャプチャーを可能にするといった利便性を実現します。
権限による制御ではないため、権限を持った内部関係者の悪意、過失で情報が漏えいすることを防ぎます。


キャプチャーソフトのパターンファイルを、パターンファイル更新専用サイトから自動ダウンロードすることで、日々増え続けているキャプチャーソフトに対応いたします。
クライアントモジュールは低負荷設計のため、高スペックのPCを前提としません。
導入はクライアントモジュールをインストールし、管理者から配信されるファイルを受け取るだけ。
またクライアントモジュールは、サイレントインストーラも使用可能です。
アプリケーションの画面をハードコピーし、機密情報を外部に持ち出すことを防御するために、一般的なセキュリティツールでは、運用上の制限や煩雑な作業が発生しています。
Capture Blockerでは、1.記録媒体の使用を制限しない。2.PCの操作ログをとらない。3.アプリケーションを改修しないで、アプリケーション画面を保護することが可能です。
● スタンドアロン、クライアント・サーバ型システムの画面上に機密情報・個人情報がある方
● ホストエミュレータの画面上に機密情報・個人情報がある方
● セキュリティ対策ソフトを導入済みだが、画面に対する対策が不完全な場合や、ピンポイントで補強したい方
● セキュリティのログ管理や媒体の持出し制御を行いたくない方

Windows Server 2003、Windows2000、WindowsXP
CPU:Intel Pentium/Celeron系列 400MHz以上(Pentium III 866MHz以上推奨)
メモリ:128MB以上(256MB以上推奨)
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