導入しやすさだけでなく、開発や運用も容易なワークフローセット
電子フォームワークフローセットは『使いやすい』『作りやすい』『費用が安い』という、3つの「やすい」によって、導入を容易にするだけでなく、帳票の開発やワークフローの運用も容易に実現します。
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「作りやすい」から開発・運用がスピードアップ |
|---|---|
| ⇒用途や利用者のスキルに合わせて容易な開発方法を選択。 | |
| 「使いやすい」から導入時の教育コストを削減 | |
| ⇒既存の紙帳票と同じ画面なので、直感的に入力操作可能。 | |
| 1CPUあたり100万円未満から、と「安い」導入費用 | |
| ⇒スモールスタートから始められる価格設定。 |
業務プロセスを「見える化」するためには、いつ、誰が、どのような業務をおこなうのか、というように業務をプロセス単位に分解してルール作りを行っていくことが不可欠です。見えるようになったプロセスから業務上の課題や改善点を見つけ出し、品質向上を図ることが可能になります。
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「業務プロセスの標準化=ルールの統一」を実現 |
|---|---|
| ⇒ルールの統一化で内部統制を強化。 | |
| 作業の進捗状況の明確化で業務の効率化を促進 | |
| ⇒滞留箇所を特定し業務効率をアップ。 | |
| 作業の履歴管理/証跡管理で内部統制を支援 | |
| ⇒監査に必要な証跡の特定が簡単に。 | |
| 運用実績の見直しで業務プロセスを最適化 | |
| ⇒業務の稼動情報を収集し、ビジュアル化。 |
電子フォームワークフローセットの適用できる業務の範囲は非常に多岐に渡っています。 一つのワークフロー基盤を整備することで、部門内の簡単な申請だけでなく、全社業務への適用、さらには内部統制や監査に必要な証跡を残す仕組みとしての利用も可能です。
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部門内の簡易申請ワークフロー |
|---|---|
| ⇒身近な業務を電子化することで効率化を推進。 | |
| フロントシステムとしてのワークフロー | |
| ⇒稟議ルートを規定することで効率化を推進。 | |
| 基幹システムをつなぐワークフロー | |
| ⇒業務プロセスを制御・モニタリング可能に。 | |
| 承認台帳・作業台帳としてのワークフロー | |
| ⇒誰が、いつ、何をしたのかの証跡を管理可能に。 |
業務によって、2つの開発スタイルを選べます。
社内で使うちょっとした連絡票や申請書ならWebブラウザだけで開発から運用まで行える「かんたん開発」機能がお勧めです。
複雑な業務でも、Word/Excelなどの既存帳票を変換して操作性やデザイン性に優れた電子フォームを開発できます。業務の流れはGUIで定義でき、ワークフローアプリケーションは自動生成されるので基本処理部分をプログラミングレスで開発できます。

ペーパーレスな電子申請を実現することで、申請済み帳票の承認状況を確認したり、帳票の紛失を防止することができ、申請作業のボトルネックが解消されます。また、業務をモデル化することにより、ビジネスプロセスが整理(ルール化)されるため、ルール変更にも柔軟に対応できるようになります。

情報の真実性やコンプライアンスの確保に貢献します。ユーザが処理した案件の一覧表示、送信ログに記録されている処理状況の案件別表示、内容確認などにより、履歴管理や証跡管理を支援します。また、文書管理基盤と連携することで、帳票(電子フォーム)や履歴を保管/活用できるため、ワークフローで承認した結果を証拠として長期的に保存可能です。

電子フォームワークフローセットで運用しているワークフローシステムの作業履歴や申請データを収集・集計し、レポートを作成できます。帳票の使用頻度や、案件/作業の処理時間もレポートでき、業務の状況把握と確認に活用できます。
レポートはブラウザ上で表示できるほか、Microsoft Excel形式やAdobe PDF形式で出力できるため、報告書としても活用できます。標準形式で提供しているレポートをGUIでカスタマイズできるので、任意のレポートを作成・登録することも可能です。


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