データスパイダー サービスタ
各種データソースやアプリをつなぐ、データ連携ソフト
「顧客などのデータが部門ごとにバラバラに管理されている」「複数のサーバにさまざまなフォーマットのデータがある」「社内のデータ(=資産)を連携・統合し、全社で有効活用したい」 などの悩みはありませんか?
GUIベースのDataSpider® Servistaは、ノン・プログラミングなので、「素早く」「簡単に」データ連携・統合を実現します。 DBだけでなく、主要なファイル・プロトコル・アプリケーションなどとのデータ接続もサポートします。
データ連携処理スクリプトを作成できる開発支援環境、大容量データを高速連携処理できる実行環境などにより、専門的なプログラム知識がなくても、現在のIT資産を最大限に活用して、「欲しいデータ」を「欲しいカタチ」で手に入れることができます。 2007年時点で累積導入実績は600社を突破、日本発のデータ連携ミドルウェアソフトです。

データ連携処理サービスの作成に多くの知識はいりません。熟練した技術者でなくても、サービスを容易に設計・制作・維持管理ができる使いやすいGUIが用意されているので、スキルを問わず一定したレベルの連携処理を構築することができます。
構築した連携処理の実行結果を、ステップ単位で確認できるリアルタイムデバッグ機能や、読み込んだデータの加工やコード変換結果が適切かどうかを即時確認できるビューア、実行処理スピードを確認するパフォーマンスモニタなど開発支援機能が充実しています。
ファイル、データベース、Lotus Notes⁄Domino、SAP R⁄3、Oracle EBS、BIツール、プロトコルといったさまざまなデータソースに対し、簡単な設定だけで接続できるアダプタが豊富に用意されています。
DataSpider® Servistaで作成したデータ連携サービスを外部から自動起動させるトリガー機能や、運用状況をモニタする機能など、システム運用を支援する機能が用意されています。他社のジョブ連携ツールや管理ツールとの連動実績も多く、安心してご利用いただけます。
DataSpider® Servistaは、データの入出力に「アダプタ(*1)」機能を使います。
アダプタは、さまざまなデータリソースに簡単に接続できるインタフェースを備えており、DataSpider® Servistaの開発GUI操作を覚えるだけで、どんなアプリケーションやデータベースでも簡単にアクセスすることができます。
アダプタを介して取り込まれたデータは、「コンバータ(*2)」機能によって、コード変換・文字加工(構造変換、フィルタリング、マッピング、統合、計算)されます。
出力先の要求に合わせたフォーマットに成型した後は、アダプタを介してデータベースやアプリケーションへとデータを受け渡します。
この一連のデータ連携処理フローの作成は、GUIの開発・設定画面(「DataSpider® Studio(*3)」)上でおこないます。「DataSpider® Studio」は、と開発用クライアントツールとしてご提供しています。
クライアントで作成したスクリプトは、サーバに「サービス」として登録。これにより、外部からの要求に応じて、DataSpider® Servistaのデータ連携処理を自動実行することができます。アダプタを介して取り込まれたデータは、「コンバータ(*2)」機能によって、コード変換・文字加工(構造変換、フィルタリング、マッピング、統合、計算)されます。
DataSpider® Servistaは、データをシームレスにつなぎ、さまざまな業務の自動化を支援します。


DataSpider® StudioはDataSpider® Servistaのメインコンポーネントです。直感的に操作しやすいGUIの統合開発環境を提供します。
データ連携処理のフローを作成する開発GUIです。
接続先アダプタの詳細設定や、条件によるデータフローの分岐、エラー処理の対応フローなど、直感的に操作できる開発GUI上に処理アイコンを配置しながらにフローチャートのようにデータ連携フローを作成していきます。
接続するデータの項目を関連付ける機能です。
入力元と出力先のデータ項目が、画面の左右に表示され線でつないでマッピングを指定します。マッピングの間に、関数アイコンを挟むことによって、フォーマットの変換、不要な文字列の削除など、さまざまな演算や加工を行うことができます。
デザイナ上で作成した処理フローをその場で実行し検証できる機能です。ステップごとの実行状況がわかるので、問題解決が容易です。
Studioの画面から、パフォーマンスチェックや処理のボトルネックの分析が可能です。
サービス化されたスクリプトの管理や、起動設定、障害監視をおこないます。
DataSpiderサーバを管理する設定ツール群が一元管理されています。
デザイナで作成した連携処理スクリプトを、さまざまなタイミングで処理を自動起動することができる、トリガー機があります。
■トランザクション機能
詳細なトランザクション管理を行うことが可能です。Java Transaction API に準拠した設定が可能です。
■サービス管理機能
公開しているサービスを一元管理できる機能です。
■トレース機能
ログからスクリプトの実行を再現し、変数の遷移など詳細に参照する機能です。
DataSpider® Servistaは、開発GUI上で作成した連携処理スクリプトを、内部でJavaソースにコンパイルした実行形式でサービス化します。これにより、前バージョンと比較しても大幅に速度が向上し、プログラムで実装したものと遜色ないパフォーマンスを実現しています。

DataSpider®では、外部データとの接続のためにアダプタ製品(接続用ソフトウェア)を豊富に提供しています。アダプタ製品を利用することで、さまざまなデータ形式とプロトコル、システムに格納されているデータを一元的なデータソースとして容易に管理することができます。

Windows2003 Standard Edition・Enterprise Edition
Windows XP Professional
Windows2000 Professional ⁄ Server ⁄ Advanced Server
※ StandaloneはWindowsのみSPARC版Solaris 8⁄9⁄10
X86版 Solaris10
Red Hat Enterprise Linux 2.1⁄3.0⁄4.0 WS
Red Hat Enterprise Linux 2.1⁄3.0⁄4.0 ES
Red Hat Enterprise Linux 2.1⁄3.0⁄4.0 AS
HP-UX 11i v2 (HP Integrity サーバ)
※現在開発中のアダプタもございます。また、SDKにより、お客さまがアダプタを開発することも可能です。詳しくはお問合わせください。
※OSや動作環境などについては、各ベンダーで独自に仕様変更が行われます。最新のVersionと、その組み合わせパターンについては、お問合わせください。
データ連携・統合ソリューション 「 DataSpider® Sevista (データスパイダー サービスタ) 」 に関する資料請求・お問い合わせは・・・
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