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株式会社日立システムズ

Hitachi

ブレードサーバを核にストレージ、ネットワーク、管理ソフトを一体化し、仮想化に適したプラットフォーム

変化するビジネス環境に柔軟に即応していく BladeSymphonyとは・・・

日立ならではの高信頼・高可用性 N+1 コールドスタンバイ 高速ホットスタンバイ 品質強化の取り組み 用途に応じて選べるサーバ仮想 日立サーバ仮想化機構 Virtage 仮想化ソフトウェア VMware Windows Server 2008 Hyper-V 長期間使える安心のサポート 10年/7年ロングライフサポート 窓口1つの日立サポート360 高信頼 Linux サポート BS320 仮想化を強化し幅広い用途に対応する高集積・省電力ブレードサーバ BS2000 システムの統合力を強化した高拡張・高信頼ブレードサーバ BS2000fx 優れた柔軟性で、システムの効率的な構築・運用を実現する高性能モデル

統合の新しいステージへ――― システムの統合度を極め、ビジネスの競争力を高めます。

ブレードサーバ|変化するビジネス環境を柔軟に即応していく「BradeSymphony」:ロゴ
 

ビジネス環境が激動する今、経営戦略の変化に即応するITプラットフォームが求められています。必要なのは、全体最適化されたシンプルでしなやかなIT。統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」(ブレードシンフォニー)は、ブレードサーバを核に、ストレージ、ネットワーク、管理ソフトウェアを一体化させたプラットフォームです。IT機器を統合・集約したリソースを必要な時にすばやく供給するほか、導入から運用までシステムのライフサイクルにわたる管理負担を軽減。さらに、メインフレーム開発で培った独自の高信頼化技術、マーケットをリードする仮想化技術や省電力化技術を投入。次世代を見据え、進化を続けるBladeSymphonyは、経営者、管理者、ユーザ、そのさまざまな要求に応え、組織の競争力を高めていきます。

規模や用途に応じた幅広い構成ラインアップを用意。 システムとしての調和を図り、全体最適を追求します。

ネットワーク AXシリーズ ブレードサーバ BS2000 仮想化機構を標準搭載し、I/Oやメモリーの拡張性、信頼性に優れたハイエンドモデル BS1000 インテル Itaniumプロセッサ/ インテル Xeon プロセッサ搭載の高性能・高拡張モデル 6Uに10台搭載可能な低消費電力タイプの小型高集積モデル Hitachi Adaptable Mpdular Storage 2000シリーズ Hitachi Universal Storage Platform V Hitachi Universal Storage Platform VM BR1600 BR20 Hitachi Simple Mpdular Storage 100 システム管理ソフトウェア BladeSymphony Manage Suite ミドルウェア JP1 Cosminexus 主要iSVソフトウェア プラットフォームソリューション サポートサービス

BladeSymphonyの特長

  • 運用性 ― 統合管理で、複雑なシステムをシンプルに
    ブレードサーバ、ストレージ、ネットワークで構成させるシステム全体を統合的に管理。システム管理ソフトウェアによる一元管理や運用ポリシーに基づいた自律運用により、大規模・複雑なシステムも容易に管理できます。
  • 拡張性 ― 日立独自の仮想化技術で、ビジネスの変化に即応
    独自開発のサーバ仮想化機構により、業務負荷に応じたタイムリーなリソース配分を実現。メモリやI/Oも大容量に拡張できるため、基幹系などの大規模システムでも、仮想化環境を容易に利用できます。
  • 可用性 ― 高信頼・高可用性機能で、ビジネスの継続性を向上
    メインフレーム開発で培った日立独自の高信頼・高可用性機能を投入し、ハードウェアの高信頼・高可用性を実現。さらに、N+1コールドスタンバイや高速ホットスタンバイ構成により、システム全体の安定稼働を実現します。
  • 環境対応 ― システムやハードウェアレベルで省電力化を推進
    統合システム運用管理「JP1」のジョブ管理機能や仮想化技術の活用によりシステムレベルでの省電力化を推進。さらに、電源の節電機能や電力モニタリングなど、ハードウェアレベルでも多彩な省電力化技術を搭載しています。

仮想化に最適な総合プラットフォーム

仮想化ソフトウェアに対応したプラットフォーム

サーバ台数削減、レガシーシステム延命、省電力化―――ITリソースをムダなく使いこなす方法として注目を集めるサーバ仮想化。BladeSymphonyでは日立独自のサーバ仮想化機構「Virtage」を標準搭載。仮想化ソフトウェアVMware®やWindows Server® 2008 Hyper-Vもサポートしており、部門システムから基幹系まで、仮想化プラットフォームとして十分に利用いただけます。

仮想化に最適な総合サービスプラットフォーム 『BladeSymphony』

統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」は、ブレードサーバを核に、ストレージ、ネットワーク、管理ソフトウエアを一体化した仮想化に最適なプラットフォームです。

  • メインフレーム技術を応用した日立独自のサーバ仮想化機構「Virtage」、「Windows Server® 2008 Hyper-V」 、仮想化ソフトウェア「VMware」に対応
  • 業界トップクラスの拡張性により、基幹系などの大規模システムでも仮想化環境を容易に利用可能
  • 高信頼・高可用技術投入により、装置レベル/システムレベルでの信頼性向上
  • 優れた省電力・高集積設計および統合管理、ロングライフサポートによるTCO削減

ブレードサーバ|「BradeSymphony」

N+1 コールスタンバイ
障害発生時、予備のブレードへ自動で切り替え。
業務を継続できます。

高可用性の実現。ライセンス数の節約が可能。

ロングライフサポート
10年/7年の長期サポートをご提供。

長期間安心してご利用いただけます。
TCO削減が可能です。

日立サーバ仮想化機構Virtage(バタージュ)をおすすめします

基幹系システムに適した高性能・高信頼の仮想化プラットフォーム

基幹系システムへの適用なら断然、日立サーバ仮想化機構「Virtage」。ポイントは、堅牢性と高性能。単純なサーバ統合にも、もちろん使えます。一般的な仮想化ソフトと異なり、「Virtage」は仮想化固有のノウハウが不要。ゲストOSやアプリケーションの改変も不要な完全仮想化のサーバ仮想化機構です。
ハイエンドモデル「BS2000fx」「BS2000」および小型高集積モデル「BS320」のPCI拡張サーバブレードに標準搭載。「Virtage(Essentialモデル)」によりブレードあたり2LPARまで無償で利用いただけます。
さらに、最大論理サーバ数まで利用可能な「Virtage(Enterpriseモデル)」(BS2000)、「Virtage(Advancedモデル)」(BS320)をそれぞれご用意しています。

ブレードサーバ|Virtage(バタージュ)|AP Windows server 2008 Windows server 2003 Red Hat Enterprise Linux AP 5 LPAR サーバ仮想化機構Virtage 物理サーバー  

対応環境
BS2000fx(高性能サーバブレード)
BS2000(標準サーバブレード、高性能サーバブレード)
BS320(PCI拡張サーバブレード)

ゲストOS:Windows Server® 2008/2003、Red Hat Enterprise Linux 5
BS1000 IPFブレード、 Xeonブレード
ゲストOS:Windows Server® 2008/2003、Red Hat Enterprise Linux 5/4
おすすめ用途
基幹データベース、HAクラスタシステム、負荷変動システム、サーバ統合、開発/テスト環境効率化

Virtageで5つの不安を解消

  1. Virtageなら、仮想化固有のノウハウが不要です!
  2. Virtageなら、N+1コールドスタンバイ構成で迅速に復旧できます!
  3. Virtageなら、高信頼なホットスタンバイ構成も容易です!
  4. Virtageなら、物理サーバと仮想サーバを統合管理できます!
  5. Virtageなら、万一の障害発生時の原因の切り分けが不要です!

省電力プラットフォーム

サーバの部品ひとつひとつから空調設備まで、総合的な省電力化対策を提供します。

出展:JEITA(電子情報技術産業協会),June 2008 IT機器 45% 空調 30% 給電 18% 照明・他 7% データセンタの消費電力の内訳は、IT機器の45%に次ぎ、空調施設も30%の電力を消費しています。つまり、省電力化の取り組みは、IT機器と設備の両面から進める必要があるのです。

データセンタやマシン室において増え続ける消費電力。今やセンタの電力供給量が限界に達しており、省電力化が急務の課題となっています。
そこで日立は、IT機器と設備の両面からさまざまな取り組みを実施しています。IT機器の「部品レベル」「装置レベル」で省電力化技術の開発を推進することはもちろん、お客さまシステムの「運用レベル」で省電力化を図る多彩な機能を提供しています。
また、省電力化・省スペース化を実現する「日立モジュール型データセンタ」など、「設備レベル」のソリューション開発にも取り組んでまいります。

プラットフォームソリューション

システムの構築運用を支援するプラットフォームソリューション

先行事例や豊富な実績をもとに、プラットフォームの構築・運用を支援するサービスです。例えば、システムの可用性を確保したいお客さまにN+1コールドスタンバイを適用するなど、お客さまの要望に応える構築・運用支援を行います。

システム構築・運用支援の流れ システム用件の整理 用件 「24時間365日稼動」 「障害児数十分以内切替」 など、システム用件を整理。 IT基盤の実現方式・構成の設計 ナレッジを活用し、用件に適切なハード・ソフト製品を組み合わせて構成を設計。 祖父露光製図 方式設計図 ハード構成図 ハード・ソフト製品の環境設計・構築 ナレッジを活用し、製品ごとのパラメータを設計して環境を構築。 パラメータ 構築手順書 システム稼動後の運用・保守 システム状況をあらかじめ把握した専門技術者が保守拠点と連携してサポート。

多彩なサービスを組み合わせてライフサイクル全般をサポートします。

コンサルティング

プラットフォームシステムコンサルティング
システムライフサイクル全般で全体最適を目指したプラットフォームの導入支援、既存システムからBladeSymphonyへの移行支援などを行います。

設計・構築

プラットフォームシステム方式・構築設計
業務の種類・特性・要件に応じた基本設計、ハードウェア・ソフトウェア製品の構成設計を行います。

BladeSymphony環境設計・構築
BladeSymphonyのハードウェア設計や管理ソフトウェア「BladeSymphony Manage Suite」のパラメータ設計・構築、N+1コールドスタンバイやサーバ仮想化など、BladeSymphonyの特長を活かしたシステムの導入を支援します。

サーバ設計・構築
アプリケーションサーバ、データベースサーバ、システム稼働管理サーバなどの環境設計・構築、バックアップ環境の設計・構築を行います。

ストレージ設計・構築

ストレージとサーバ間を高速に結ぶストレージエリアネットワーク(SAN)環境の構成設計・構築を行います。

運用・保守

ITマネジメントサービス/スタンダード
システムの問題解決支援、システム監視、稼働管理支援などを行います。

総合サービスプラットフォーム 「 BladeSymphony (ブレードシンフォニー) 」 に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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