ビズブラウザエックスイー
基幹業務をWebシステムで構築した際の開発生産性と操作性の大幅な向上を実現
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Biz/Browser XEは、企業に新しい情報活用基盤を提供する、業務用Webブラウザです。ホスト系システム、クライアント/サーバ系システムの操作性とレスポンスを維持しながら、Webシステムのオープン性と運用性を実現します。さらに、Webアプリケーションの開発生産性を大幅に向上させるGUI開発ツールBiz/Designer XEと組み合わせることにより、ミッションクリティカルシステムのあり方と業務を革新します。
・快適な高速レスポンスを実現
通常のWebブラウザは、通信のたびにサーバから画面情報とデータを取得するため、結果が画面表示されるまでのレスポンスが遅くなりますが、Biz/Browser XEは、静的な画面情報をクライアントにキャッシュし、動的なデータのみサーバから取得して表示することで通信量を少なくすることができ、従来型のクライアント/サーバシステムに匹敵する高速レスポンスを実現します。
・業務システムに最適な操作性
キーボードフォーカス、入力フィールドごとのかな漢字変換ソフトウェア自動制御、数値のカンマ表示など、業務システムには欠かせない高度で快適な操作性を実現しました。
・セキュリティ機能
秘密鍵暗号を用いたデータの暗号化やPrintScreenキー制御による画面印刷抑止などのセキュリティ機能を搭載しています。
・多言語対応(新機能)
日本語、英語、中国語、韓国語に対応しました。
・開発効率を高める2wayツール
ビジュアル編集とスクリプトコーディングを連携できる2wayツールを提供しています。 GUIによる直感的な編集とスクリプトによる詳細なコーディングを組み合わせることで効率よく開発をおこなうことができます。
・充実のデバッグ機能
ブレークポイントによるテスト実行の一時停止、オブジェクト状態の参照、通信ログの採集とサーバプログラム実行結果参照、サーバプログラムソースとの連携など、デバッグに必要な機能を提供します。
・ユーザビリティ機能の強化と拡大(拡張機能)
POP3、SMTPプロトコルのサポートによりサーバプッシュ型システム構築が可能になりました。 またドラッグ&ドロップによる操作や外部デバイス制御を可能にするプライグインなどの機能を拡張しました。
・使いやすさを追求したGUI機能の改良(新機能)
より開発しやすいユーザインタフェースを採用しました。
基幹系とオープン系の統合環境をWeb環境でシームレスに実現

・エミュレータとHTMLの2系統の基幹業務ユーザインターフェースを統合
・HTMLのWeb化ではなし得なかったスピーディな操作感を実現
現在標準のWebシステムの構成で利用可能(ブラウザ ←→ Webサーバ ←→ アプリサーバ ←→ DB) 画面定義情報を業務システムには不向きなHTMLではなく『CRS(Chain Reflection Script)』で作成

Biz/Browser XE &Designer XE
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| Biz/Browser XE | ハードウェア | CPU:インテル® Pentium III ® 700MHz 以上、または互換性のあるマイクロプロセッサ RAM:128MB 以上 |
| OS | Microsoft® Windows® Vista Microsoft® Windows® XP Microsoft® Windows® 2000 Microsoft® Windows NT® Workstation4.0 Microsoft® Windows® Millennium Edition Microsoft® Windows® 98 Second Edition ※64bit版は非対応となります。 |
|
| Biz/Designer XE | ハードウェア | CPU:インテル® Pentium III ® 700MHz 以上、または互換性のあるマイクロプロセッサ RAM:256MB 以上 |
| OS | Microsoft® Windows® Vista Microsoft® Windows® XP Microsoft® Windows® 2000 ※64bit版は非対応となります。 |
|
| ブラウザ | Windows | Internet Explorer 6以上 |
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