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株式会社日立システムズ

Hitachi

サーバ群の統合バックアップ、広域災害時のデータ保全のために

統合バックアップソリューションとは

統合バックアップソリューションでは、お客さまのニーズに対応した、バックアップ作業の効率化や事業継続マネジメントを支援します。

例えば、企業内に点在する企業活動に必要なデジタルデータを適切に、効率的に保全するためのバックアップ統合や、リモートセンタを活用したデータの二重保管、仮想化技術によるシステム簡易継続稼働など、さまざまなソリューションをご提案いたします。

 

バックアップを取っていない 装置ごとにバックアップ 業務サーバ群

バックアップを取っていない

◆ディスク障害時のデータ保全ができていない。
◆災害時のデータ復旧に懸念がある。
 

バックアップは取っているが・・・

◆広域災害時のデータ消失など事業継続に不安がある。
◆各サーバのバックアップ運用が分散されているため、手間がかかる。
◆システムごとにLTOなどバックアップ装置が付いているため、コストがかかる。
 

統合バックアップソリューション活用事例

Case1: 複数システムのバックアップ統合

システム単位でのバックアップ運用には、複数システムのバックアップ統合運用がお勧めです。

    ・複数システムのバックアップ運用統合による作業の効率化
    ・機器ごとに導入されていたバックアップインフラのコスト削減
    ・バックアップ媒体別地保管による災害リスク対応

支社 支社等の遠隔地で媒体保管 システムセンタ バックアップ・エージェント マネージャ 統合バックアップサーバ オプション 保管用メディア 現地保管用にテープ保存も可能 業務サーバ群 高圧縮でバックアップ(メリット)バックアップの運用を集中管理 システムごとのバックアップインフラの導入が不要 単なるディスクバックアップに比べ、高圧縮技術により安価に、高速に、バックアップ可能

Case2: リモートセンタを活用したデータの二重保管

統合バックアップデータをリモートサイトでリアルタイム複製保管する場合、広帯域回線を利用するためコストがかかる点がネックになっていましたが、低帯域回線でも複製可能な専用ストレージを利用することでこれに対応。災害発生時でも、リモートサイトの複製データを利用した復旧が迅速に行えます。

    ・リモートサイトでのリアルタイム複製保管が可能
    ・バックアップデータのタイムラグが最小化(媒体利用との比較)
    ・データ復旧が容易(媒体利用との比較)

プライマリセンタ システムセンタ 業務サーバ群 バックアップエージェント 統合バックアップサーバ マネージャ セカンダリセンタ 支社 業務サーバ群 セカンダリセンタで用意orプライマリセンタの業務サーバにデータ復旧等 データの複製保管 データ復旧

Case3: 仮想化技術によるシステム継続稼働

広域災害が発生して、プライマリセンタが復旧するまでのシステム継続稼働を支援いたします。セカンダリセンタに仮想化技術を用い、縮退レベルでシステムを稼働させることで、本稼働システム同等の環境を用意することなく実現いたします。

    ・バックアップシステムによる、ITシステムの継続稼働
    ・サーバ仮想化技術の適用により低コストを実現
 

プライマリセンタ システムセンタ 業務サーバ群 メールサーバ データベースサーバ アプリケーションサーバ 通常時の連絡先 必要に応じたデータ同期 緊急時の連絡先 セカンダリセンタ 支社 業務サーバ群 メールサーバ 仮想化技術を適用 データベースサーバ アプリケーションサーバ 仮想化ソフト OS ハードウェア 各システムは仮想化技術を用い、一台の物理サーバ上で稼動している。本社(プライマリサイト)が災害などで停止した際に、セカンダリサイトとして稼動する。

バックアップソリューション に関する資料請求・お問い合わせは・・・

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-346-401 受付時間9時から17時(土・日・祝日は除く)

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