

信頼の理由はここにあり!
ずっとそばで支えてくれる、そばにいるのが当たり前の存在
株式会社日立製作所 情報機器事業部と オムロン株式会社金融関連事業部を統合し、2004年に設立。
ATMをはじめとした情報機器他の企画、開発、設計、製造、販売、サービスを展開。

(上)指静脈認証対応ATM『AK-1』: 「指静脈認証」による高度なセキュリティを実現し、新たなデバイスにも柔軟に対応するユビキタス仕様。そして、使う人にやさしいユニバーサルデザインのATM。

(上)海外向け還流AT M:日本国内での豊富な経験を活かした高セキュリ ティ・高信頼の多国展開対応ATM。

(上)指静脈認証型鍵管理装置『UBKeyshield』:指静脈認証で、簡単・高度な鍵のアクセス管理を実現!利用者カードも不用で、なりすまし困難。

(上)バンキング・テラー・ステーション:金融機関営業店の窓口システム。各種周辺機器の組み合わせで使用目的に合った営業店端末システムをフレキシブルに構成できる。当社は、ここでもサポートさせていただいています。

(上)モ ーター式ハイブリッドカードリーダ:コンパクトで軽量なカードリーダ。KIOSK端末や卓上端末に最適。
今やATMはノンダウンが当たり前。そのためには、高品質なソフトウェアであることが一番ですが、万一トラブルがあった場合も迅速に対応いただき感謝しています。これからの時代は、合理化するための機械を製造するだけではなく、多方面で活躍できる新しい付加価値をつけた「ATMソリューション」をいかに創出できるかに社運がかかっています。これまで一緒にノウハウを培ってきた日立情報システムズだからこそ、新しい時代のATMをともに創っていけると思っています。ぜひ、一緒に知恵を出しましょう。期待しています。
▲(左から)取材にご協力いただいた常務執行役員 鈴木様、ソフト開発センタ ソフト第1開発部 担当課長 佐藤様、ソフト開発センタ センタ長 岡本様、ソフト開発センタ ソフト第1開発部 部長 赤尾様。
今までもこれからも、お客様と一緒に世界一を目指します
NBCのころから常駐し、日立オムロンターミナルソリューションズ様と一緒に安心・安全・快適なATMを目指して開発に臨んできました。配属以来常駐している社員も多く、良いものを作り上げていこうと、一丸となって取り組んでいます。ですがお客様の近くにいるからこそ意識してたくさん会話をするなど、馴れ合いにならないよう心がけています。今後も、日立オムロンターミナルソリューションズ様とともに「世界No.1のTerminal Solution Vender」を目指します!

(左から) 日立情報システムズ
三輪智美、高野好樹、藤村深、石川雅治
2011年5月掲載
記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。
日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。
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日立製作所がATMの初号機を発表したのは1979年。日立情報システムズとは、その開発がスタートしたころからのお付き合いです。
ATMは銀行ごとに違うソフトウェアが入っているので、それぞれのノウハウが必要。そのノウハウも30数年一緒に磨いてきました。5年ほど前にリリースした指静脈認証対応ATM『AK-1』も、IP等を活用して共同開発しました。垣根がないと言っていいほど、一緒に仕事をすることが当たり前の存在で、日立情報システムズとはこれまで「安心・安全・快適なATMを目指す」という同じ目標に向かって役割をシェアしてきたと感じています。