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株式会社日立システムズ

Hitachi

経営戦略としてのアウトソーシング~ユーザー視点でシステム構築、運用を根本から変革する~【12回連載】

最終回

【2008年8月18日】
SaaSとNGNの利用
新しい技術・サービスが次々と発表され、ITの進歩や変化を利用者として吸収・導入することが困難になっている中で、ITの活用は自前で構築・運用する時代からサービスとして受け入れる時代へと転換してきたのではないかと考える。

第11回

【2008年7月14日】
次世代EDIとアウトソーシング
流通業界では効率的でスムーズな商取引を推進するため、従来のEDIシステムのベースとなったJ手順(=JCA手順)方式から脱却し、次世代標準EDI(=流通BMS)を導入していかなければならない。しかし、流通BMS導入に向けて、いくつかの課題を解決する必要がある。この課題を解決する方法として有効な手段の1つがアウトソーシングである。

第10回

【2008年6月23日】
B.P.O. ビジネス・プロセス・アウトソーシング
IT関連ビジネスとして新たにBPOサービスが形成されるようになったが、業務が増加するにつれ、コストが増加するようになった。コストを低減するにはどうしたらよいか。

第9回

【2008年6月9日】
アウトソーシング導入の必然性と導入後の情報システム部門の方向性
システム分散化の進行により弱体化、複雑化した情報システムを取り巻く環境の中で、方向性を定めるには自社にとっての情報システムの「あるべき姿」を根本的に見直す以外にない。「あるべき姿」とは?「あるべき姿」を実現するためにはどうしたらよいか?

第8回

【2008年4月21日】
SLA:サービス・レベル・アグリーメント(その1)
契約の段階で、アウトソーシング委託者とアウトソーシング事業者の間で意見の相違が生じ、サービス提供時のトラブルの原因につながる場合が多い。こういったトラブルを防ぐためにはどうしたらよいか?

【2008年5月8日】
SLA:サービス・レベル・アグリーメント(その2)
サービス提供時のトラブルを防ぐためには、サービスの契約を締結する際に、提供サービス・レベルなどをSLAとして定めることが有効である。SLAについて解説する。

第7回

【2008年4月7日】
情報セキュリティ・ガバナンス(情報システムに関するトータルリスク管理対策)
近年、オープンシステムの拡大により様々な環境での情報システム利用が進展し、インターネット利用が個人に至るまで普及してきたことにより、従来の情報セキュリティ概念では様々な脅威から情報資産を守れなくなってきている。これらの脅威から情報資産を保護するためには、どのような情報セキュリティ対策を行えばよいか?

第6回

【2008年3月24日】
ITガバナンス
ITガバナンスとは、全社的視野で事業の戦略・方向性と情報システムとの整合性を確保し、必要かつ最適なIT資産を掌握した上で、業務上すべてのユーザーに対して効果的な情報とシステムを提供し続ける活動である。ITガバナンス構築について様々な取り組みが行われてきたが、現在ほどその構築が必要な時期はない。

第5回

【2008年3月10日】
アウトソーシング導入に向けたコスト構造の整理
現状の年間情報投資額がアウトソーシングに向けた最大投資額と考える。アウトソーシング導入に向けて情報投資コストを把握するためのポイントとは?

第4回

【2008年2月25日】
アウトソーシング導入に向けた具体的整理
現行情報システムの調査分析を進めるにあたり、具体的問題点が5つの観点からあげられる。この中から導き出される課題は?解決のための重要なポイントは何か?

第3回

【2008年2月12日】
アウトソーシング有効利用の課題
現在はシステムの分散化が進み、全体システムと個別システムとの関連が把握しにくい状況にある。アウトソーシング導入を検討する際、現状の問題点と課題を明らかにするにはどのような調査分析が必要か?

第2回

【2008年1月28日】
アウトソーシング事業者のサービスメニューの方向性
PC、アプリケーションパッケージ、インターネットの普及などにより、業務全般、決済・商取引など急激な多様化が進展した。企業経営、行政事業運営において多大な効果をもたらしたが、反面多くの問題と課題を生むことになった。これらの問題と課題、そして利用者が求めるアウトソーシング・サービスとは?

第1回

【2008年1月15日】
経営環境の変化から見たアウトソーシングの必然性
情報システムのアウトソーシングの必然性は経営環境の変化とともに変わってきた。今、ユーザーの視点からのアウトソーシングの有益性とは何か?

著者の紹介

【写真】岡積正夫氏

岡積 正夫(おかづみ まさお)氏
株式会社流通戦略総合研究所 代表取締役社長

1973年株式会社サンリオ入社、同社にて経理課長、業務管理部次長、情報システム部長等を経て、1998年退社。
その後上場企業3社他10社のCIO補佐、顧問を歴任後、2001年3月株式会社アクティブジャパン流通戦略研究所を設立し同所長
2002年3月株式会社流通戦略総合研究所代表取締役、現在にいたる
京都大学大学院経済学研究科非常勤講師(02、03年):ベンチャービジネス論
慶応大学SFC研究所講師(04、05年):プロジェクトマネージメント
沖縄県IT関連企業・IT事業活性化委嘱委員(03、04年度)
経済産業省SLA研究委員会委員(03、04年度)、同情報サービス産業委託取
引政府調達に関する研究会委員(04年度)
一般企業(流通、製造、サービス、通信)自治体などシステム再構築、IT調達方式変革(戦略的アウトソーシング導入)プロデュース約100社

【主な著書】
「伝授! アウトソーシングで成功する方法」(ビジネスコンピュータ・ニュース社)
「アウトソーシング戦略」(共著、日科技連)
「オープン時代の情報システム」(富士通出版)など

【主な著書】
株式会社流通戦略総合研究所(http://www.ryutsu21.com/

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