
中堅・中小規模企業の幹部の方々は、外部から「業務改革・改善」と言われ続けて意識はしているけれども、どこから手をつけてよいのかわからないのが実態です。そこで、過去20年間のお客様の動向について、3回にわたり、ERPなどの導入の成功と失敗の話を交えながら、本来重要である「自ら考えなければならない着眼・始動」と、そこから、今後重要となる業務プロセスの可視化とモデリングの必要性についてご紹介します。
児玉 猛
1982年からSI企業で、プロセス・コントロール、ネットワークシステムのSEを経験後、基幹業務に係わる営業経験を積み、1990年以降、海外ERPベンダーでの営業活動、ERP研究推進フォーラム、社団法人日本経営工学会(正会員)を通じ、企業における「業務改革、業務改善」の実態を現場レベルの目線で把握にすることに努める。2009年10月1日の日立情報システムズBPMサービス本部設立時に転籍し、BPMコンサルティング・サービスの事業推進に従事し、現在に至る。

2010年12月10日掲載
「経営課題解決のためには、意識改革が必要」と言われても、どうすれば良いかと考えているうちに、貴重な時間はどんどん経過してしまいます。そこで提案ですが、もし皆さまの仕事の仕方がKKD(経験・感・度胸)タイプであれば、・・・
2010年11月12日掲載
成功事例は、一見当たり前の様子ですが、この裏に隠れている『実態』は、システムを『使いこなしながら、良いとこ取りをして、効果を出す』を継続的に実施していることです。『使いこなす』は、業務への有効活用であり、『良いとこ取り』は、・・・
2010年10月15日掲載
1990年に、初めて「BPR(Business Process Reengineering)」の外部セミナーを聴講し、その時感動した内容として記憶していることは、「今までの仕事の仕方・仕組みを変える」でした。これを「日本企業が実行できるか」という疑問と併せて、・・・
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