日立システムズは、コンサルティングからシステム開発・構築・運用・保守・廃棄までのソリューションをワンストップで提供いたします。

東北支社 サービス本部 サービス部
プロフェッショナルエンジニア
大山眞一(1989年入社)
入社以来、一貫してエンジニアの道を歩み、ITシステムやNWインフラの運用・保守フィールドで活躍。気仙沼では、次々と障害要因に遭遇しても復旧をあきらめない長井に尊敬の念を抱き、大いに刺激を受け、気持ちを駆り立てられた。
◆ 入社動機をお聞かせください。
当初は電力関係などの領域でプラントの仕事に就きたい、という希望があったのですが、恩師のすすめもあって日立電子サービス(当時)の存在を知りました。
そして、就職活動を進める中で、情報系の企業が持つ可能性の大きさや役割の重要性に興味を持つようになり、入社を決めました。
◆ 今の”やりがい”をお聞かせください。
私はファシリティーエンジニア(情報システムの建設エンジニア)なので、情報システムのインフラ構築が主な業務です。自分が作ったネットワークや電気設備を使ってIT機器が動く。
それによって高度情報化社会構築の一端を担えているのだと感じられる部分に誇りや達成感、やりがいを感じています。
◆ これから参画する学生にメッセージを。
今、世の中のあらゆる場面でITが使われ、生活や仕事、そして社会の営みに活用されています。とりわけ日立システムズは「ITと人をつなぐ」ことの重要性を強く意識した集団。
だからこそ震災復興支援でも目に見える貢献ができたと自負しています。人の未来をITで作る。そんな仕事に関心が持てるかたと一緒に目標を目指していきたいですね。

ネットワークサービス事業部
ネットワークソリューション本部 第四部 技師
長井克俊(2004年入社)
セキュリティ案件をはじめネットワーク関連のシステムプロジェクト立案から、プレセールスとしてクライアントである企業や自治体と向き合う。気仙沼では大山が見せた運用・保守の技術力に感嘆。尊敬の念とともに合併が待ち遠しくなった。
◆ 入社動機をお聞かせください。
大学時代はソフトウエアを研究していましたので、当初から就職もITに関わる会社に、と考えていました。そして母校のメインベンダーだった企業と日立情報システムズ(当時)と密接な関係があったことから、
日立情報システムズの話をたくさん聞くことができ、実際の仕事の中身などを聞くうちに強く惹かれ、入社を決めました。
◆ 今の”やりがい”をお聞かせください。
私は阪神淡路大震災の時、大阪に住んでいました。当時中学生で何もできなかった自分が、東日本大震災の復興支援に関わることができている。そこに運命めいたものも感じますし、少しでも復興のお手伝いができていることから達成感を得ています。
ゆくゆくは東北の地でネットワーク・セキュリティのチームを作りたいと考えています。
◆ これから参画する学生にメッセージを。
日立システムズには、自分たちの発想やひらめきを製品やサービスに具現化できる文化が根付いています。ですから、これから参画する皆さんにも「もっとこうしたらいいのに」
「こういう風にしたら、もっとよくなるんじゃないか?」といった思いを常に強く持ち続けてほしいと思います。
日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。
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