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実行予算管理パッケージ「Workspro」

Workspro

「Workspro」とは

  • 2008年10月!Workspro新バージョンがリリース!!

2008年10月より、Worksproの新バージョンがリリースされます。
今回追加される新機能は、2つです!!(*)
(*)マイナーチェンジは含めません。

工事進行基準での売上が可能になりました

2009年4月、国際会計基準への準拠を背景に、 請負工事について原則的に工事進行基準が適用されることとなります。
  • 「Workspro」における、工事進行基準による売上

 <適用売上方法>
・実行予算を作成し、実原価との比較/工事の状況把握ができます。
・Worksproの仕様に合わせて原価比例法による売上計上処理を行います。

<原価比例法による売上金額算出方法>
・売上基準を「工事進行基準」で設定した工事が対象になります。
・工事開始後、発生した実原価の合計を算出し、実行予算金額との比率を算出します。
・算出した比率が工事進行率として適用され、工事進行率による売上金額を計算します。
・売上金額の修正は実行予算の見直しにより、調整できます。

原価予測が可能になりました。

Worksproでは工種毎に原価を予測する、費目別精査法を採用しています。
  • 「Workspro」における、原価予測

 <予測原価画面>
・工事の予算、予測原価、発生原価の確認及び、粗利、粗利率が把握できます。
・月別の予測原価、発生予定原価、発生原価の状況を確認できます。

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