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株式会社日立システムズ

東日本大震災の復興支援

日立システムズでは、合併前の2011年から継続的に東日本大震災の復興支援に貢献しています。

2017年

日立システムズ「希望の響き」シリーズ

日立システムズホール仙台を活用したさまざまなイベントや施策を「希望の響き」シリーズとして展開し、文化面からの復興支援を推進

収益の一部は震災復興支援のために寄付
  • 7月29~30日 こどもの夢ひろば“ボレロ”~つながる・集まる・羽ばたく~
  • 7月9日 「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル日本ツアー2017仙台公演」
「希望の響き」シリーズの展開
J-WAVE 震災復興支援ラジオ番組
「Hitachi Systems HEART TO HEART」継続提供

J-WAVEが開局25周年の節目である2013年に、震災からの復興に寄り添いながら「未来への希望」を「心から心へ伝える」被災地支援プロジェクトとして「HEART TO HEART」を開始
本プロジェクトの趣旨に賛同した当社が文化面からの復興支援活動の一環として、2013年8月から震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」を提供開始
2017年は、「新たな豊かさを想像する」をテーマに政治学者 姜尚中(カン・サンジュン)氏がナビゲーターを担当

復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」
クラシック初心者・中高生向けラジオ番組
「日立システムズ エンジョイ!クラシックの提供

2017年4月より宮城を中心としたAMラジオ局であるTBC東北放送で、クラシックに関わる初心者・中高生向けに音楽の新番組「日立システムズ エンジョイ!クラシック」の提供を開始。本番組はクラシック音楽への間口を広げ、クラシック音楽に興味を抱いてもらうきっかけになることを目的に、被災地を中心とする地域の幅広い年代のリスナーに対して、気軽に楽しめるクラシック音楽をお届けしている

クラシック初心者・中高生向けラジオ番組 「日立システムズ エンジョイ!クラシック」

2016年

日立システムズ「希望の響き」シリーズ

日立システムズホール仙台を活用したさまざまなイベントや施策を「希望の響き」シリーズとして展開し、文化面からの復興支援を推進

収益の一部は震災復興支援のために寄付
  • 7月30~31日 こどもの夢ひろば“ボレロ”~つながる・集まる・羽ばたく~
  • 7月26日~29日 「希望の響きウィーク」
  • 7月23日 「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル日本ツアー2016仙台公演」
  • 4月21日 千住明コンサートCalendar
J-WAVE 震災復興支援ラジオ番組
「Hitachi Systems HEART TO HEART」継続提供

J-WAVEが開局25周年の節目である2013年に、震災からの復興に寄り添いながら「未来への希望」を「心から心へ伝える」被災地支援プロジェクトとして「HEART TO HEART」を開始
本プロジェクトの趣旨に賛同した当社が文化面からの復興支援活動の一環として、2013年8月から震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」を提供開始
2016年は、「未来をイメージし、共有する」をテーマに音楽家の小林武史(こばやし・たけし)氏がナビゲーターを担当

2015年

宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

2015年7月18~19日に神奈川県のボランティア団体「海をつくる会」や「雄勝湾漁協を支援する会」などと協働して宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

日立システムズ「希望の響き」シリーズ

日立システムズホール仙台を活用したさまざまなイベントや施策を「希望の響き」シリーズとして展開し、文化面からの復興支援を推進

収益の一部は震災復興支援のために寄付
  • 8月1~2日 こどもの夢ひろば“ボレロ”~つながる・集まる・羽ばたく~
  • 7月20日 「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(NYSE)2015」
J-WAVE 震災復興支援ラジオ番組
「Hitachi Systems HEART TO HEART」継続提供
震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」を2013年からJ-WAVEおよび東北放送で提供。2015年は、「夢をデザインする」をテーマに、アーティストの日比野克彦(ひびの・かつひこ)氏がナビゲーターを担当

2014年

宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

神奈川県のボランティア団体「海をつくる会」や「雄勝湾漁協を支援する会」などと協働して宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

日立システムズ「希望の響き」シリーズ
東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート

日立システムズホール仙台を活用したさまざまなイベントや施策を「希望の響き」シリーズとして展開し、文化面からの復興支援を推進

収益の一部は震災復興支援のために寄付
  • 11月14日 「仙台フィル チャイコフスキー物語」
  • 7月26日 「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(NYSE)2014」
  • 4月21日 「Hitachi Systems HEART TO HEART~千住明コンサート~」に特別協賛
  • 1月11日 「和魂 津軽三味線」
J-WAVE 震災復興支援ラジオ番組
「Hitachi Systems HEART TO HEART」継続提供
2013年に引き続き、FMラジオ局J-WAVEの震災復興支援ラジオ番組「Hitachi Systems HEART TO HEART」を4月からJ-WAVEおよび東北放送で提供。2014年は、クリエイティブディレクターの箭内道彦(やない・みちひこ)氏がナビゲーターを担当
宮城県漁業協同組合より感謝状を授与

2月13日、当社が東日本大震災の復興支援で実施した小型漁船寄贈に対して、宮城県漁業協同組合の菊地経営管理委員会会長から感謝状を授与

今回の感謝状授与を機に、5地区のうち3地区の利用状況を現地を訪問して漁協担当者にヒヤリング

2013年

自律神経測定器を活用したクラウド型の「疲労・ストレス検診システム」を発売

株式会社疲労科学研究所と協業し、自律神経測定器を用いて自律神経の状態を客観的に測定するクラウド型の「疲労・ストレス検診システム」を発売

「被災地復興のための新規ビジネスを考える」CSRワークショップを開催

第1回東北CSRワークショップの様子

2012年11月に続いて、2013年1月に東北支社でCSRワークショップを開催。第2回では、グループごとに第1回で検討したビジネスプランを発表し、アイデアを共有

福島県郡山市に第2コンタクトセンターを開設

第2コンタクトセンター

2013年10月15日に郡山第2コンタクトセンターを開設(2015年度末までに郡山市のコンタクトセンター全体で合計300席まで拡充を図る予定)

さらに、産業の活性化や優秀な人財の継続的な確保につなげるため、郡山市内の専門学校や人材派遣会社と協業し、郡山コンタクトセンターの見学会やコンタクトセンター事業紹介、CMBOK(※)をベースとした教育カリキュラムの作成など、コンタクトセンターに関わる人財育成支援策の実施を検討中

CMBOK(Contact Center Management Body Of Knowledge):一般社団法人日本コンタクトセンター教育検定協会が発刊したコンタクトセンターに関する知識・スキル体系。これを基にコンタクトセンターの資格制度が制定されている。
ネーミングライツの取得 文化面からの復興支援

当社がネーミングライツを取得し、2013年7月には仙台市青年文化センターが「日立システムズホール仙台」としてスタート。日立システムズホール仙台を活用した文化面からの復興支援を推進

被災地復興を支援するため、NPOを招いての物品販売会を開催

物品販売会の様子

2013年2月26日、9月19日に被災地支援をテーマにした物品販売会を開催。東日本大震災の被災地で生産された商品を取り扱っている団体をお招きし、手づくりのおいしい焼き菓子や心あたたまる手づくりの食品、雑貨などを販売

〔招請団体〕

  • NPO法人遠野まごころネット
  • NPO法人難民を助ける会
  • NPO法人日本セルプセンター
宮城県石巻市雄勝湾のアマモ再生プロジェクトに参画

宮城県石巻市雄勝湾のアマモ

雄勝湾のアマモ再生活動を通して、真に健康な海を取り戻し、「町」の再生への一助となることを願い、2013年から開始した本プロジェクトに当社も参加。本プロジェクトを通して、アマモ場の復活による豊かな海の再生をめざし、持続可能な漁業の発展に貢献していく予定

宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

海底清掃の様子

神奈川県のボランティア団体「海をつくる会」や「雄勝湾漁協を支援する会」などと協働して宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

東北3県の中小規模企業にクラウドサービスの無償提供キャンペーンを開始
東北の中小規模企業の復興と事業継続対策を支援
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会、中小企業支援SaaS利用促進コンソーシアムとともに、東北3県(福島県、宮城県、岩手県)の中小規模企業の復興と事業継続対策を支援するため、3県の企業にクラウドサービスを6カ月間、無償提供するキャンペーンを開始
J-WAVE開局25周年記念 震災復興支援ラジオ番組
「Hitachi Systems HEART TO HEART」提供開始
FMラジオ局J-WAVEの開局25周年記念スペシャルプログラム「HEART TO HEART」の趣旨に賛同し、ラジオ番組の提供を開始。作曲家の千住明(せんじゅ・あきら)氏が、東日本大震災からの復興に向け未来を切り拓くために奮闘する人々と語り合い、被災地の現状を伝えるプログラム

2012年

「被災地復興のための新規ビジネスを考える」CSRワークショップを開催

第2回東北CSRワークショップの様子

従業員に対する本業を通じた社会貢献の意識づけ・実践を支援することを目的に、2012年11月に東北支社でCSRワークショップを開催。防災・減災ITソリューションや安心・安全な暮らしを支えるITソリューション、東北の産業を活性化させるITソリューションの各テーマについてグループワークを行い、簡易のビジネスプランを作成(※第2回は2013年に掲載)

宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

海底清掃の様子

神奈川県のボランティア団体「海をつくる会」や「雄勝湾漁協を支援する会」などと協働して宮城県石巻市雄勝湾の海底清掃を実施

「LIGHT UP NIPPON おがつ花火まつり」に協賛

おがつ花火まつりイベントの様子

2012年8月11日、被災地を中心に東北3県(岩手県・宮城県・福島県)の太平洋沿岸で追悼と復興の祈りを込めた花火を同時に打ち上げる「LIGHT UP NIPPON おがつ花火まつり」に協賛。昼間は雄勝町の元役場前に設けられた仮設商店街前の広場で、和太鼓やダンスなど各種イベントが催され、当社も地元ボランティア団体(雄勝湾漁協を支援する会)のブースの運営を支援

復興イベント「おがつクラフトフェア」に参加

おがつクラフトフェアの様子

2012年5月27日、前年9月に小型漁船を寄贈した宮城県石巻市雄勝町を訪問し、おがつ店こ屋街で開催された「おがつクラフトフェア」に参加。「雄勝湾漁協を支援する会」の店舗運営等を支援

東日本大震災の復興支援を目的にPC70台を寄贈 2012年2月6日、NPO法人 ITコーディネータ協会と連携し、被災した中堅・中小規模企業の復興支援を目的に、岩手県の宮古商工会議所にノートPC70台を寄贈

2011年

福島県郡山市にコンタクトセンターを新設

郡山コンタクトセンター外観の写真

2011年10月1日、地域の雇用創出を通じた中長期的な被災地の復興支援を目的に、福島県郡山市にコンタクトセンターを新設

“災害対策の強化にITができること”をテーマに、学生参加型の「think311」キャンペーンを実施 2011年11月から2012年1月にかけて、全国の学生から「災害に備えたシステム」についてのアイデアを募集する「think311」キャンペーンを実施。応募総数433件を数え、従業員の投票による審査によって金・銀・銅・特別賞を授与するとともに、応募1作品につき日本赤十字社に対して500円を寄付

合併以前の復興支援活動

東日本大震災発生直後から、会社全体をまとめる災害対策統括本部、お客さまサービスをまとめる災害支援本部、現地対策本部を設置し、グループの総力をあげてお客さまシステムの復旧に尽力。また、「震災復興支援プロジェクト」を立ち上げ、災害復興と災害対策強化に向けた支援を検討し、当社の強み・ノウハウやITリソースを生かしたサービスを提供

社会貢献活動基金から義援金を贈呈

義援金寄付の様子

従業員の所属する社会貢献活動団体に対して金銭支援を行う社会貢献活動基金から、東日本大震災の被災地へ義援金を贈呈

社会貢献活動基金は2016年に廃止しました。
マッチングギフト方式で支援金を手配

七ヶ浜町で利用されている漁船の写真
七ヶ浜町で利用されている漁船
(手前)

漁船の大破・流失によって生活手段を失った漁業従事者への支援の一環として、従業員からの募金578万2,000円と同額を会社が支出する「マッチングギフト」方式を採用し、計1,156万4,000円を手配、小型漁船5隻を寄贈

また、農業に対する復興支援施策として、同様のマッチングギフト方式により合計939万8,000円を手配し、JAみやぎ亘理および岩沼園芸組合に海水淡水化装置を計4台寄贈

支援物資の提供

社内に備蓄していた飲料水・お茶・食料・毛布・トイレットペーパーなどを被災地へ提供。また、従業員から支援物資を募り、カップラーメン・飲料水・電池・寝袋などを被災地へ提供

その他の復興支援

2017年7月20日 
九州北部豪雨災害に対する支援

7月の豪雨によって九州北部において発生した災害で被災した方々の救済や被災地の復興に役立てていただくため、100万円を支援

2017年3月1日~4月30日
平成28年(2016年)熊本地震の被災地・被災者への支援

熊本地震の被災地・被災者への支援

熊本地震からの復興への取り組みの中で、東日本大震災での経験からもたらされたアイディアや繋がりを考え、「未来の被災地」に向けた発信を行うためのアート展が2017年3月1日(水)~4月30日(日)の53日間、熊本市現代美術館で開催され、6,495名が来場した。この中で、アーティスト日比野克彦氏プロデュースによるハートマークづくりのワークショップを開催。日立システムズが2016年度に開催した震災復興イベントで東北や東京の皆さんが熊本復興への想いを込めてつくったハートマークを熊本へお届けした

2016年4月20日
平成28年(2016年)熊本地震の被災地・被災者への支援

熊本地震の被災地・被災者への支援として、被災者の救済、および被災地の復興に役立てていただくため、当社グループとして義援金300万円を寄付

2014年9月18日
広島市における土砂災害の被災地・被災者への支援

8月の豪雨によって広島市において発生した土砂災害で被災した方々の救済や被災地の復興に役立てていただくため、100万円を支援

2013年12月24日
東京都大島町に義援金を寄贈

台風26号によって被災した大島町に対し、被災地の復興に役立てていただくことを目的に義援金100万円を寄贈するとともに12月24日に当社従業員が大島町を訪問し、川島町長に目録を贈呈

2011年11月21日
タイ洪水被害に対する支援として、IT資産保管、IT設備復旧支援など5種類のサービスを無償提供

日立アジア社(タイ)と連携し、タイで発生している洪水により被害にあわれた日系企業を対象に、タイのデータセンターを活用したIT資産保管サービスやIT設備復旧支援サービスなど5種類のサービスを、無償提供

日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。