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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。

株式会社日立システムズ

Hitachi

東日本大震災発生直後から、会社全体をまとめる災害対策統括本部、お客さまサービスを まとめる災害支援本部、現地対策本部を設置し、グループの総力をあげてお客さまシステムの 復旧に取り組みました。
また、復興支援プロジェクトを立ち上げ、災害復興と災害対策強化に向けた支援を検討し、 私たちの強み・ノウハウやITリソースを生かしたICTサービスを提供することにより、 迅速かつ的確な復興支援を行ってきました。

1.被災地・被災者への支援について

(1)義援金

義援金

会社から2000万円と、従業員から1342万4424円(5月25日時点)を義援金として、日本赤十字社と中央共同募金会を通じて被災地へと寄付致しました。

(2)支援金

東日本大震災の被災地へ社会貢献活動基金という形で義援金を募り支援を致しました。
社会貢献活動基金とは当社会員から会費を募り、社員が活動に携わる社会貢献活動団体の活動支援・寄付に充てるための基金です。
支援先の団体は当社社員が活動に携わっている「特定非営利活動法人 日本災害救援ボランティアネットワーク 」と「公益財団法人 日本盲導犬協会」で支援内容は各団体に35万円ずつ、計70万円の支援を実施した。

(3)支援品

漁船の大破・流失により生活手段を失った漁業従事者への支援の一環として、宮城県漁業協同組合へ漁船を寄贈しました。
寄贈に当たっては、社員からの募金578万2000円と、同額を会社が支出する「マッチングギフト」方式を採用しました。 結果、小型漁船5隻を寄贈することができました。

(4)支援物資

社内に備蓄していた飲料水・お茶・食料・毛布・トイレットペーパーなどを被災地へ提供しました。
また、社員から支援物資を募り、カップラーメン・飲料水・電池・寝袋などを被災地へ提供しました。

支援物資1

支援物資2

支援物資3

2.災害復興支援施策について

日立システムズのニュースリリース

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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。