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日立システムズは、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、そして保守まで、ITライフサイクルの全領域をカバーした真のワンストップサービスを提供します。

株式会社日立システムズ

Hitachi

社会貢献関連費用の内訳

社会貢献関連費用グラフ

日立システムズの2012年度における社会貢献関連費用としての支出額は、約5,400万円です。

「社会貢献活動の理念と方針」を基に活動を推進

当社は、2002年2月に策定された日立グループ共通の「社会貢献活動の理念と方針」に基づき、事業を展開する地域社会において課題の解決に取り組んでいます。今後も、この方針に示される「教育」「環境」「福祉」の3分野を中心に社会貢献活動に取り組んでいきます。

理念と方針

理念
日立グループは、よき企業市民として、社会の要請と信頼に応え、豊かな人間生活とより良い社会の実現に貢献します。
方針
日立グループは、「教育」「環境」「福祉」の3分野において、知識と情報技術など、持てる資源を最大限に活用し、次なる時代の変革を担う「人」を育む活動を中心に、生き生きとした社会の実現のため、さまざまな社会貢献活動を推進します。
日立製作所「社会貢献活動の考え方」
http://www.hitachi.co.jp/Int/skk/vision/idea/

ボランティア活動支援のための制度

従業員のボランティア活動を支援するために、当社ではさまざまな制度を設けています。法定の年次有給休暇は付与年度の翌年度末で消滅しますが、当社制度では、1年につき4日を限度に、積立年次有給休暇として最大20日まで積み立てることができます。こうして積み立てた年休は、私傷病および傷病家族の看護のために取得できるほか、ボランティア活動のためにも利用することができます。

また、育児・出産、介護などのほか、留学や社会貢献活動などのために退職した方を一定の基準に基づいて再雇用する「再雇用制度」や、ボランティア活動などを行うことを目的に、原則1カ月から1年の間休職することができる「自己啓発・社会貢献休職制度」を設けています。2012年度末現在、「再雇用制度」は、出産・育児、介護、配偶者転勤により退職した方を44名登録しています。また、「自己啓発・社会貢献休職制度」は1名が利用しています。

社会貢献賞の創設

当社の表彰制度に「社会貢献賞」を設け、社会貢献活動について相応の成果を上げたもの、従業員や職場に対する社会貢献意識の醸成・高揚に寄与したもの、社会貢献活動により当社ブランド価値の向上に寄与したものを年に1回表彰しています。

〔表彰実績〕
年度 案件名
2012 盲導犬普及啓発活動と視覚障がい者の職業自立支援活動
「世界ろうあ卓球大会」運営ボランティア
東日本大震災被災地での復旧ボランティア活動
視覚障がい者ランナーの伴走ボランティア
中学校における部活動技術支援と特別養護老人ホームデイケアでの慰問演奏
公益社団法人日本包装技術協会殿 教育支援活動
障がいを持つ人のためのスキー教室の講師
キャンプ、護身術教室等 青少年育成に関わる地域貢献
米国日立グループ企業におけるJapanese Tea Ceremonyの開催

社会貢献活動基金の設立

2009年4月、従業員が携わるボランティア活動などの社会貢献活動を支援する場として、従業員参加型の社会貢献活動基金を設立しました。当基金に加入した従業員を会員として、毎月一定額の会費を給与から控除し、集めた会費を従業員が所属する社会貢献活動団体の支援に充当します。

〔支援実績〕
年度 団体名 支援金額
2012 NPO法人greenbird 10万円
一般社団法人盲導犬総合支援センター 10万円
一般社団法人生活心理士会 10万円
雄勝湾漁協を支援する会 10万円
愛知線維筋痛症患者家族会 10万円
コンブリオシンフォニカ 10万円
湘南台吹奏楽愛好会 5万円
2011 公益財団法人日本盲導犬協会 35万円(※)
NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク 35万円(※)
※ 2011年度は、東日本大震災被災地の復興支援のため拠出しました。

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