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Hitachi

株式会社日立システムズ

株式会社デュープレックス・ギャザリング様

SuperStream-NX移行サービス

株式会社デュープレックス・ギャザリング様写真

お客さまの声
「SuperStream-NX移行サービス」の利用により、オンプレミスの「CORE」から、AWSクラウド上の「NX」へとスムーズな移行を実現
導入前の
課題1
「SuperStream-CORE」から「NX」への移行にともなう経理業務への影響、コストに不安がある。
導入後の
効果1
「NX移行の事前相談サービス」の利用により、業務への影響、コスト、効果を事前に把握したうえで、安心して移行に踏み切れた。
導入前の
課題2
「SuperStream-CORE」の過去データをそのまま「SuperStream-NX」へと引き継ぎ、運用を開始したい。
導入後の
効果2
「CORE」の過去データすべてを「NX」へと移行することができ、さらに過去伝票の検索がしやすくなった。
導入前の
課題3
サーバー管理の手間や、災害時の対応など、会計システムのオンプレミス運用に課題を抱えている。
導入後の
効果3
会計システムのAWSクラウド運用により、月額運用コストを削減。管理工数の軽減や、災害への対策も同時に実現。

都内を中心に自社ブランドマンション「デュープレックスシリーズ」を展開する不動産会社の株式会社デュープレックス・ギャザリング様(以下、デュープレックス様)は、オンプレミス環境の「SuperStream-CORE」から、AWSクラウド上の「SuperStream-NX」へと会計システムの移行を実施した。日立システムズの「SuperStream-NX移行サービス」を利用することで、安全・確実・スピーディーな移行を実現している。

導入の目的

「SuperStream-CORE」のオンプレミス運用を見直し、成長に耐えうる基盤を構築したい。

デュープレックス様は、「SuperStream-CORE」(以下CORE)をオンプレミス環境で10年以上利用していたが、サーバーOSのサポート終了にともない、上位シリーズである「SuperStream-NX」(以下NX)へのリプレイス、およびクラウド基盤への移行を検討していた。従来のオンプレミス環境のままでは、ハードウェア故障時や災害時の対応に不安があり、企業成長の足かせとなることが懸念されたからである。

選定のポイント

「SuperStream-NX移行サービス」の利用で安全・確実・スピーディに「NX」への移行を実現。

検討にあたっては、日立システムズが提供する「NX移行の事前相談サービス」が利用され、移行にともない発生するコスト、影響、メリット・デメリットなどの事前調査が行われた。
調査においてデュープレックス様が特に重視したのは、過去10年以上にわたり蓄積された会計データの移行だった。会計データの移行は、ベンダーによって作業内容やクオリティ、費用に大きな差がある。日立システムズの移行手順は、豊富なノウハウに基づき確立されていたため、すべての過去データを確実かつ低コストで移行できると判断し、これが評価のポイントとなった。また、オンプレミスからクラウド基盤への移行については、Amazon Web Services(以下AWS)を利用した場合のコスト試算が行われた。AWSは、運用状況にあわせたサーバーリソースの最適化により月々の運用コストが削減できる。データバックアップなど管理作業の自動化により工数削減も期待できるため、これがクラウド化への後押しとなった。
さらに、日立システムズは「CORE」から「NX」への移行にともない発生する作業のほとんどを「SuperStream-NX移行サービス」としてメニュー化していたため、移行に関して安心感があったとデュープレックス様 経理部・小貫氏は振り返る。「通常の経理業務をこなしながら、会計システムのリプレイスを行うのはとても大変な作業です。しかし、今までの長年の手厚いサポートや、日立システムズの経験に基づいた移行提案には信頼感があり、作業を安心してお任せすることができました」。

システム導入効果

機能が強化された「SuperStream-NX」で経理業務のさらなる効率化をめざす。

「NX」は「CORE」と比較して、過去伝票の複写など、経理担当者によく利用される機能の呼び出しがスムーズに設計されているため、経理業務の効率化が実現している。また、「CORE」ではモジュールごとにライセンスが必要であったが、「NX」では統合会計ライセンスに債権管理などの複数モジュールが含まれているため、今まで利用していなかったモジュールも移行にともない利用できるようになった。デュープレックス様は「NX」の機能をフル活用することで、さらなる経理業務の効率化を進めていきたいと今後の展望を語った。

株式会社デュープレックス・ギャザリング様の声


総務部 総務経理課
部長代理
小貫実千代氏

1カ月という短期間でスムーズな移行が実現。
安心して作業をお任せすることができました。

「NX移行の事前相談サービス」を利用したおかげで、作業内容やコスト削減の効果が事前に把握でき、なんの不安もなく移行作業をお任せすることができました。1カ月という短期間でスムーズな移行ができたことに本当に感謝しています。
当社のように、システムの専任担当者がいない会社では、どんなことでも相談にのってくれる日立システムズのサポートはとても心強いものです。今後も変わらぬサポートで、当社の発展を支援していただきたいと思います。

お客さまの概要

株式会社デュープレックス・ギャザリングロゴ

株式会社デュープレックス・ギャザリング

設立
1991年(平成3年)10月1日
資本金
3,800万円
従業員数
34名 (2013年10月1日現在)
代表者
代表取締役 手塚泰生
事業内容
不動産経営管理事業(プロパティマネジメント)
不動産賃貸事業(サービスアパートメント)
不動産仲介事業(売買・賃貸) ほか

六本木デュープレックスM'sの外観

六本木デュープレックスM'sのエントランス

六本木デュープレックスM'sの一室

六本木デュープレックスM'sのラウンジ

担当より一言


産業・流通営業統括本部
第一営業本部
第二営業部
主任 中野美樹


産業・流通情報サービス
第一事業部
第一システム本部
技師 井口達也

「CORE」から「NX」への移行やクラウド化など、お気軽にご相談ください。

日立システムズは、スーパーストリーム社、アマゾン社と強力なパートナーシップを構築しています。「CORE」→「NX」へのスムーズな移行はもちろん、AWS利用による会計システムのクラウド運用など、豊富なソリューションメニューをご用意しています。ぜひお気軽にご相談いただければと思います。

今回の取材にご協力いただいたお客さま

株式会社デュープレックス・ギャザリング
総務部 総務経理課 部長代理
小貫実千代氏

ご協力ありがとうございました。
*本内容は2015年12月時点の情報です。
本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

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